高2大学入試ガイダンス レビュー
こんにちは、蒲生校教室長の熊谷です。
11/8(土)と11/15(土)の2回にわたり、蒲生校で高2生向けの大学入試ガイダンスを開催しました。
既存生だけでなく当校に通われていない方にもご参加いただき、大変有意義な時間を共有することができたと感じています。
今回のガイダンスの1番の目的は言うまでもなく、「大学入試に向けて受験モードに気持ちを切り替える」ことです。
生徒のみなさんも時期的にそろそろ切り替えていかなきゃいけないことは頭では分かっているのですが、そうは言っても「まだ高2だし大丈夫やろ」という気持ちが勝ってしまいがちです。
しかしながら、近年の入試のトレンドが「年内入試」に移ってきていることからも分かるように、入試時期が早まっている=入試までの受験勉強の期間が短くなっているということに気が付いていない方が多いのです。
この点を見落としてしまうと、高3になった時点では入試まで残り半年しかなく、そこから始めていたのでは到底間に合わないという事態に陥ってしまいます。
ですので、今回のガイダンスでは実際の入試までのスケジュールを示した上で、「思っているよりも受験勉強に充てられる時間は少ない」という点を強調し、生徒たちに危機感を持ってもらいました。
そのうえで、
「ガイダンスに参加してモチベーションは上がったけど、いざ自分で勉強しようと思うと何から始めたらいいかわからない…」
といった状況を生まないために、ひとまず高3になるまでの5か月間で各教科ごとのやるべき内容を示し、各々のレベルに合った参考書や問題集も提示しながらプランニングについてのアドバイスも行いました。
ガイダンス後には早速自習室に残って勉強に取り組む生徒や、週明けから毎日のように自習室に通うようになった生徒もおり、各自の意識が変わったのが見て取れます。
年末に向けてクリスマスやお正月など楽しいイベントも待っていますが、その中でもしっかりと入試に向けて各生徒がモチベーションを維持できるように我々もしっかりサポートしてきたいと思います。